Subsidy
募集要項・申請書類
“ 振興助成 ”と “ 提案型助成 ” の違いや助成の概要は
「助成事業について」をご覧ください。
申請前にご確認ください
特に経費計画において、以下のケースは内容の評価ができないため必ず詳細の明記をお願いします。
・支出計画が、機器の購入や既存ソフトウェアの導入のみにとどまっている
・経費計画の項目や委託作業の経費算出が、「○○⼀式」とのみ表記など、内容が不十分・不正確
また、過去の振興助成
審査総評も参考にご覧ください
下記「申請の流れ・審査基準」と併せてご確認の上、ご申請願います。
募集要項 / 結果報告
2026年9月1日(火)~10月15日(木) 17:00(事務局必着)
※締切後に当財団へ到着した申請書は審査対象外となります。ご注意ください。
2026年 11月中旬 一次審査(書類選考)
12月15日(火) 二次審査 助成区分①~④
12月16日(水) 二次審査 助成区分⑤
1月下旬 理事会の承認後、助成先決定
※二次審査の日程は申請数等により変動する場合があります。
原則対面による面接とし、ご都合がつかない場合はオンライン面接も可とします。
- (1)
図書館運営に対する助成
- (2)
これからの図書館のあり方に関する調査・研究およびその実践・実験に対する助成
- (3)
図書館をはじめとする文化・教育資源保有施設が所有するコレクションの活用を推進する事業に対する助成
- (4)
「調べる学習」「読書活動」の推進に対する助成
- (5)
「郷土(地域)資料」・「貴重資料」等のデジタル化に伴うデジタルデータの公開及びその利活用に対する助成
助成総額上限:1億4000万円
1件あたりの助成金上限:1000万円
助成対象者の選考は選考委員会にて厳正に行い、当財団理事会の承認を経て正式に決定いたします。
選考は書類審査をもとに一次審査を行い、一次審査通過者には二次審査を行います。
「募集要項」および「申請書類」は、
以下よりダウンロードしてください。
2026年度 振興助成事業 助成先が決定いたしました。
- (1)
図書館運営に対する助成
- (2)
これからの図書館のあり方に関する調査・研究およびその実践・実験に対する助成
- (3)
図書館をはじめとする文化・教育資源保有施設が所有するコレクションの活用を推進する事業に対する助成
- (4)
「調べる学習」「読書活動」の推進に対する助成
の4カテゴリに対する募集を行い、計17団体(助成総額 ¥51,043,841)への助成が決定しました。
助成先一覧は、「振興助成:助成先一覧」よりご覧いただけます。
事業年度終了後、1か月以内に実施報告書および会計報告書の提出が必要です。
書類を紛失された場
合は、下記よりダウンロードの上、ご利用ください。
■
事業完了届・実施報告書 / 会計報告書・請求書 領収書等貼付用紙 / 事業計画変更願・計画変更理由書
■ 受付終了:2026年度 振興助成事業
【募集期間】 2025年8月22日(金)~10月31日(金)
【審査日】一次審査(書類審査): 2025年12月10日(水) / 二次審査(対面/オンライン面接): 2026年
1月14日(水)
※ 次年度のご参考に。決定した助成先および審査総評は
以下よりご確認ください。
2026年度は提案型助成の募集は行っておりません。
過去の助成先については「提案型助成:結果報告」をご覧ください。
2025年度提案型助成では、以下の通り助成を実施しました。
- (1)
「郷土(地域)資料」「貴重資料等」のデジタル化に伴うデジタルデータの公開事業
- (2)
上記(1)のデジタルデータの利活用事業
の2カテゴリに対する募集を行い、計13件(助成総額 ¥100,000,000)への助成が決定しました。
助成先一覧は、「提案型助成:助成先一覧」よりご覧いただけます。
事業年度終了後、2か月以内に実施報告書および会計報告書の提出が必要です
(※事業が複数年度にわたる場合は、1事業年度ごとの提出となります)。
書類を紛失された場合は、下記よりダウンロードの上、
ご利用ください。
■
事業完了届・実施報告書 / 会計報告書・請求書 領収書等貼付用紙 / 事業計画変更願・計画変更理由書
■ 受付終了:2025年度 提案型助成事業
【募集期間】 2025年6月16日(月)~10月22日(水)
【審査日】一次審査(書類審査): 2025年11月26日(水) / 二次審査(対面/オンライン面接): 2025年12月17日(水)
※ 次年度のご参考に。決定した助成先は以下よりご確認ください。
助成申請を希望する方へ
図書館の存在価値を高め、成果が
地域と社会に広く普遍的に還元される
そんな事業を応援しています。
私たちは、図書館の環境整備やサービス向上だけでなく、図書館を通じた新しい取り組みや、地域が抱える様々な課題の解決につながる実践的な活動など、
その成果が広く地域・社会に還元される事業を支援したいと考えています。
図書館の可能性を引き出し、新たな価値をつくるために、当財団の助成をぜひご活用ください。
